自動車の気になる疑問を解決したい

くるまいこドットコム!

車の話題

雪道の運転が初めて!初心者が絶対に知っておくべき3つの豆知識

コンニチハ!

クルマ大好きマイケルです。

挨拶するマイケル

当然ですが、みなさんは雪道を運転することはありますか?

地域によっては年間でほとんど雪の降らないところもありますし、雪道を運転したことがないという方もみえると思います。

ビックリするマイケル

 

ちなみに、雪道では運転を気を付けることはもちろんですが、いくつか「雪の降らない地域では考えもしなかった注意点」があります。

車の運転はベテランでも「雪道は初心者」であれば絶対に知っておくべきこと。

スキーや旅行などで初めて雪道を運転する方は、ぜひ最期までお付き合い下さい!

 

 

雪道の運転初心者が知っておくべき豆知識!

ちなみに私は今からお伝えする豆知識の1つを知らずに「猛烈に困った」経験があります。

知っておけば避けることが出来たトラブルだったので必見ですよ!

 

自動車保険のロードサービスが利用できないケースがある!?

よくある雪道でのトラブルが「スタック(stuck)」です。

スタックとは、雪やぬかるみなどに車輪を取られて動けなくなって立ち往生している状態を指します。

こういった車のトラブルで対応してくれる自動車保険のロードサービスですが、スタックの場合は利用できないことが多いです。

まいこ
また、利用できる場合でも「スタッドレスタイヤまたはチェーンを装着している」などの対応条件があるので要注意!

 

SBI損保など一部スタック対応の自動車保険もありますが、JAFを含めて雪のトラブルは「同時多発的に起こりやすく」なかなかレスキューが到着しません。

ですから、雪道でトラブルになった時の対応についても解説しておきます。

 

豪雪地帯では「脇道に砂袋がある」ことも!?

スタックの状況によっては、車を前後に揺らし「タイヤ回りの雪を固める」ことで脱出できることもあります。

タイヤと道路の設置部分に「スノーヘルパー」や「布」などを挟み込むのも方法のひとつ。

また、よく雪の降る豪雪地帯では「砂袋」が道路脇に設置されていることがあり、タイヤの進行方向の雪に砂をかけてグリップ力を上げることが出来ます。

 

雪の高速道路には「交通規制」があります!

雪の高速道路では「4つの規制」に注意しなければいけません。

  • 冬タイヤ規制…スタッドレスタイヤなどを履いていないと走行できない
  • チェーン規制…チェーンでないと走行できない(スタッドレスでもダメ)
  • 速度規制…視界不良や路面状況によって走行速度が制限される
  • 通行止め…そのまんま

 

とくにチェーン規制は「規制区間手前でタイヤチェーンの携行および装着状況の確認」が行われます。

大雪特別警報など異例の状況でないとチェーン規制にはなりませんが、雪道の高速道路を走る場合は念のためにチェーンは車に積んでおきたいですね。

 

雪国ではサイドブレーキは引かない!?

スキー場などに初めて車を運転して行く方は「絶対に知っておきたい豆知識」があります。

それは「雪国では駐車する際にサイドブレーキを引かない」ということです。

サイドブレーキのワイヤーが凍結して解除できなくなることがあります!

 

マイケル
ちなみに私はスノボに初めて行った時にサイドブレーキを引いて凍結させました。

まだスキー場のようなところであれば、お湯やジェットヒーターを手に入れる可能性があります。

(後輪のブレーキ付近に当てます)

これは本当に気を付けないと「道路で少し停車している間に凍結してしまった」では、身動きとれなくなるので要注意ですよ。

 


 

ここまでは雪がよく積もる地域ではないと「あまり聞かない話」だと思います。

雪道の運転が初めてだと慌てることになると思うので、ぜひ豆知識として念頭に入れておいて下さいね。

 

 

雪道の運転で気を付けること!

ここからは雪道の運転に慣れていない初心者の方が「雪道の運転で気を付けること」をお伝えしていきます。

基本的なことを注意すれば雪道といえども危険は少ないので、しっかりと抑えていきましょう。

 

雪道の運転は「ゆっくり」が基本!

雪道の運転では「急発進、急ブレーキ、急ハンドル」は厳禁です。

これは普通に考えれば分かると思いますが、もう少し突っ込んでいくと「車は発進する際にタイヤのグリップ力がない」と空転して進むことが出来なくなります。

つまり雪道の運転は「出来るだけ止まらない」ことがポイントになります。

解説するマイケル

 

平坦な道でもアクセルとブレーキを繰り返すよりも、ゆっくりと「止まらないように」スピードコントロールするのがコツです。

とくに坂道では「車の慣性力を使って登るようにする」ことでタイヤが空転してしまうリスクが減ります。

とはいえ、下り坂で「止まらないけどスピード出過ぎ」は危険です。

下り坂ではフットブレーキに頼らず「エンジンブレーキで減速してゆっくり走る」ことが大切になります。

 

トンネルの出入り口は要注意!

雪道に慣れていない方であれば「むしろ慎重に運転する」でしょう。

しかし、それでも油断しやすいのが「トンネル」です。

トンネルの出入り口は雪が溶け出して凍結していることがあります。

とくにトンネル内は雪がないので、雪道でゆっくり走っていた分スピードを出しがちになります。

田中
トンネルの出口に近づいたらスピードを落として走行するようにしましょう。

 

スタッドレスでも凍結していれば滑る!?

ちなみにスタッドレスは、凍結してしまった道路でもサマータイヤより優れています。

ではスタッドレスを履いていれば凍結路でも滑らないかというと、残念ですが滑ります。

凍結路でタイヤが滑る原因は「氷とゴムの間にできた水膜」です。

スタッドレスタイヤは「滑る原因の水を吸い上げて排出する仕組み」になっているんですね。

とはいえ、雪道で急発進・急ブレーキ・急ハンドルという「急の付く運転」では、どんなタイヤでも滑ってしまうので油断は禁物です。

 

 

おわりに

今回は「雪道の運転が初めて」という方が知っておきたい豆知識をお伝えしました。

挨拶するマイケル

ご紹介した内容をおさらいすると、

  • スタックだと自動車保険のロードサービスは利用できないことがある
  • 雪の高速道路は「交通規制」になることも!?
  • サイドブレーキは凍結する恐れがあるので利用しない

という3つになりますが、とくにサイドブレーキはスキーやスノボに頻繁に行く人でも「うっかり」やりがちなので注意して下さいね。

 

あとは、雪道のトラブルに対して備えておくこと。

緊急用のチェーンやスノーヘルパーなどを準備しておけば、なかなかJAFやロードサービスが来なくても自分で対応できるので安心です。

以上「雪道の運転が初めて!初心者が絶対に知っておくべき3つの豆知識」でした。

 



【 最後にPRです! 】

車売却のコツについて真面目に答えると…

車には「市場価格が存在する」ので愛車を高く買い取りして貰うコツは、市場価格の限界ギリギリを提示して貰うことに他なりません。

そのために必要不可欠なのは「複数の業者に競ってもらう」ことです。

そこで私がお勧めしたいのが カーセンサー.net簡単ネット査定 !


  • 近くの買取業者に一括で査定を依頼できる!
  • もちろん査定業者は選択OK!(嫌な業者は選択解除も可能です)
  • 運営会社は大手企業のリクルートで利用も安心!

車の買い取りサービスは色々ありますが「楽して高く売る」のがコスパ的にもおすすめです!




 


おすすめ記事 と スポンサーリンク


-車の話題

Copyright© くるまいこドットコム! , 2024 All Rights Reserved.