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車の営業マンがしつこい!購入を避けたい営業マン3タイプとは?

更新日:

こんにちは!

自動車営業マンの田中です!

田中さんあいさつ

先日「車の営業マンがしつこい!」と、他のメーカーの営業マンの文句を言いながら契約してくれたお客様がみえました。

昔の車の営業マンと言えば、夜遅くに家に押しかけてきて「ハンコを押してもらうまで帰りません」みたいな人が多かったのですが、今の時代にそれをやっていたらクレームものです。

しかし、車の営業マンはしつこい人然り「結構クセの強い人が多い」です。

そして「大体お客様とトラブルを起こすタイプ」というのも決まっています。

 

同じ自動車販売の営業マンとして見ても、正直そういうタイプの人から買うと精神的に疲れるし金銭面でも損します。

では、具体的にどういったタイプの営業マンなのでしょうか?

大きな声では言えないですが、これから車の購入を考えている方は必見ですよ。

 

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「しつこい」営業マンはお客様の都合を考えない!?

まず「しつこい」営業マンは、お客様が前向きに捉えれば

  • 一生懸命な人だ
  • 自分たちのことを気にしてくれている

と思うのかもしれません。

しかし、事務所の中で繰り広げられる本音をバラせば、しつこくするのは「自分の売り上げのため」です。

多くの自動車販売会社は「売り上げに対する歩合制」なので、車を販売して利益を残せば自分の給料が増えます。

また、車検の誘致も「1件1,000円」など誘致件数に応じて歩合が貰える会社が多いです。

私たちも生活がありますから「お金は欲しい」です。

でもお客様の都合や気持ちを顧みずに営業をかける人というのは、今の時代には適さないタイプだと思います。

 

田中さん
なかにはお客様どころか「仲間の営業マンの客を横取り」してでも自分の成績を上げる人もいます。

しつこい営業マンも、車検や買い替えなど自分の用事が済めば連絡はピタリと止まります。

 

「馴れ馴れしい」営業マンはトラブルを生む!?

車業界はとくに多いと思うのですが、お客様に妙に馴れ馴れしい営業マンが結構います。

まず馴れ馴れしい営業マンの基本は、お客様に対して敬語ではなく「タメ口」です。

これも人によっては「友達みたいで気軽で良い」と思われるのかもしれませんが、これはお客様を舐めているのです。

「この人だったら許される」と思っているから態度が馴れ馴れしいのです。

 

実際にあった話ですが、新車の納車で「洗車できなかったけど、まあいいでしょ?」と言ってお客様に引き渡していた営業マンがいました。

そこでお客様も「いいよ、いいよ」と甘いことを言うので、その手のタイプの営業マンは調子に乗るのです。

そして、いつかお客様も怒りが爆発してトラブルになります。

 

田中さん
会社にクレームが入るのは、このタイプの営業マンが一番多いです。

車の買い替えでも値引きを恩着せがましく「やってあげた」というように言います。(新規で口うるさい客の方が値引き額が多い)

結局、自覚は無いのでしょうけど「馴れ馴れしい営業マンは根本でお客様のことを舐めている」のだと思います。

 

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「時間にルーズ」な営業マンは非を認めない!?

お客様と時間指定で待ち合わせしているのに「外出していない」というような営業マンもいます。

約束で来店されたお客様から「え?約束していたんだけど」と対応したスタッフが代わりに怒られて本当に迷惑です。

時間にルーズというのは約束を守らないわけですが、こういった約束を守らないのは「納車までの段取り」にも現れます。

 

田中さん
月初に納車できますと言っていたのに、急に月末に変更するようなことを平気でやります。

そして予定が変わってお客様に迷惑をかけても、自分に非は無いと「言い訳をする(嘘をつく)」傾向があります。

とにかく謝らずに「言い訳に言い訳を重ねて」限界になると、最終的には逆ギレしてきます。

 


 

今の会社は少数精鋭でやっているので良いですが、

  • しつこい
  • 馴れ馴れしい
  • 時間にルーズ

の3タイプの営業マンは「クレーム発生マシーン」のように定期的に問題を起こしてくれます。(お客様も気分悪いと思います)

ですから「君子危うきに近寄らず」はじめから危険な営業マンが担当になりそうだったら避けるのが一番です!

 

車の営業担当者は一体いつ決まるの?

車業界は基本的に「見積もりを出した営業マンが担当者」となります。

そのまま見積もりを出した営業マンから購入すれば、その後のフォローもずっとその営業マンが担当です。

そのため、まず見積もりを出して貰う前で「すでに違和感を感じる」ような営業なのであれば、見積もりを出して貰わずに店を出るのも1つの手です。

もしくはアンケートなどを書かずに頑なに連絡先を教えないのも手ですが、値引きなど詰めた話は結局出来ないと思います。

解説する田中さん

 

しかし、しつこいタイプかどうかは見積もりを出して貰ってから分かることだと思います。

「この人しつこくて嫌だな」と思ったら、新車でしたら同じ系列の他店で購入するのが良いでしょう。(同じ店舗で別の営業マンから購入しても前回見積もりを出した営業が担当者になる可能性もあります)

 

ちなみに、私一度「レクサスの営業マンはどういった接客をするのかな?」と気になって、まいこさんと一緒に見積もりを貰いに行ったことがあります。

まいこ
ケーキ出てきてビックリしました!

その後の購入促進もしつこい営業では無く丁寧な対応で「さすがレクサスだな」と思わせる対応でした。

 


 

車は高い買い物ですし、どうせ買うなら「気持ちの良い人」から購入したいものです。

私も一度「初見で馴れ馴れしい営業マンだな」と思いつつ、でもどうしても欲しい車だったので営業マンは気にせず購入したことがあります。(わざわざ他県まで行って買いました)

しかし、あとのフォローも酷いもので「こんな店で買うんじゃなかった」と本当に後悔したことがあります。

それから私は「どんなに欲しいものでも、絶対にむかつく人からは買わない」と心に誓っています。

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「車を買ってはいけない営業マンのタイプ」についてお伝えしてきました。

田中さんあいさつ

私が今まで見てきた営業マンで「クレームをたくさん貰う」のは、

  • しつこい … 昔はどうだったか知らないが今の若い方からは嫌われる
  • 馴れ馴れしい … 節度をわきまえないので、いつかトラブルを起こす
  • 時間にルーズ … 安定的にクレームをもらう。非を認めないタイプはより質が悪い

という印象があります。

私的にもっとも避けたいタイプは「馴れ馴れしい」で、どんどん図に乗ってくるので最終的にバカにされているような気分になります。

 

そして、最後に気を付けて頂きないといけないのは「この3つの特徴をすべて兼ね備えている営業マン」もいるということです。

そんな人はクレーム発生マシーンですから巻き込まれないようにして下さいね。

以上「車の営業マンがしつこい!購入を避けたい営業マン3タイプとは?」でした。

 



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